フォレスター新型の後部座席は快適?ライバル車と徹底比較

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2018年夏にフルモデルチェンジを果たしたフォレスターの新型モデルは、以前にも増して居住空間が素晴らしいと評判です。

そんな中でも気になるのが、後部座席の快適さ。

後部座席の快適さは、大人数でのドライブを楽しく過ごすのに、欠かすことのできない要素です。

乗り心地が悪いとドライブが苦痛にさえ感じてしまうことがありますからね。

そこで今回は、新型フォレスターモデルの後部座席がどれほど快適なのか、ライバル車と徹底比較を行ってみました。

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新型フォレスターの後部座席、ライバル車との比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/content/design/img/interior/leatherseat/op_sheet01.jpg

新型フォレスターの後部座席の快適さですが、結論から言うとライバル車をかなり圧倒しているという印象です。

一体どのような特徴があるのか、ライバルSUVと比較をしてみましょう。

新型フォレスターとライバル車のボディサイズ比較

まず、フォレスターとライバル車のボディーサイズを比較しておきたいと思います。

・スバル 新型フォレスター
グレード:プレミアム(Premium)
全長:4,625mm
ホイールベース:2,670mm

・日産 新型エクストレイル
グレード:20X ハイブリッド
全長:4,690mm
ホイールベース:2,690mm

・マツダ CX-5
グレード:25S プロアクティブ(PROACTIVE)
全長:4,545mm
ホイールベース:2,700mm

・三菱 アウトランダー
グレード:アクティブギア
全長:4,695mm
ホイールベース:2,670mm

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新型フォレスターの後部座席の特徴

新型フォレスターの後部座席は、非常に乗り心地が良いと評判です。

実際に試乗してみれば、その広々としたセダンの後席のように、ゆったりした姿勢で座れ、横幅方向、ヒザ前、頭上のゆとりも十分な座り心地を実感できるはずです。

もちろん、シートのクッションもフンワリと心地良い仕上がりになっています。

実際に走ってみても、やはりフォレスターの後部座席は評判がいいようです。

乗り心地は「非常に快適」としか言いようがないほどのフィット感の他に、スピードが乗ると気持ちいい、という感覚に包まれます。

運転しているわけでもないのにこういった感想が出るのは、非常に驚異的とも言えますね。

数字以上に快適な新型フォレスターの後部座席

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/content/utility/img/package/kv.jpg

上記のように、フォレスターは、ボディサイズとホイールサイズがライバル車よりも小さいです。

そういったサイズ感にも関わらず、実際に乗ってみるとライバル車に勝るほどの広さと居住性の良さを感じます。

これだけ広いと感じる後部座席と足元空間は、実際に乗ってみると「凄いな」と感心してしまうレベルです。

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ライバル車の後部座席の特徴

フォレスターのライバル車の後部座席は、どんな特徴があるんでしょうか。

エクストレイル

エクストレイルの後部座席の特徴は、床に対し座面が高く、相対的に頭上にある天井も低く迫っている印象です。

シートクッションもフォレスターに比べると硬めのものになっています。

CX-5

CX-5の後部座席は、フォレスターに比べて高級感を感じます。

しかし、居住性は、新型フォレスターの方が広く感じられます。

ただ、これらのライバル車の後部座席が乗り心地が悪いというわけではありません。

ライバル車の後部座席は非常に快適だが、新型フォレスターの後部座席の方がもっと快適だ、ということです。

後部座席リクライニング比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/content/utility/img/package/10_Packaging.jpg

次に、後部座席の機能について、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

まず、注目したいポイントが、新型フォレスターのリクライニング機能です。

新型フォレスターの後部座席は、背もたれの角度を調整できるリクライニングがおすすめなんです。

シートの脇に用意されているストラップを操作して、角度は3段階に調節できるようになっています。

この後部座席のリクライニング機能、どのような特徴があるのか確認してみましょう。

フォレスターのリクライニングの特徴

シートの標準の角度は、シートに対してほぼ垂直というイメージです。

しかし、この角度のままで、座っても、腰を中心に全身を包み込む感覚があります。

また、最大限に後部座席を倒して、リクライニングした状態でも、見た目には、大きく傾斜した印象は受けませんでした。

しかし、実際に座ってみると、見た目以上にかなり大きな変化があります。

天井はより高く感じられ、前席からもより距離を感じる為、標準の状態よりも、かなりゆったりとした空間になる印象です。

ライバル車の後部座席リクライニングの特徴

ライバル車にも、後部座席のリクライニングを採用しているSUVはあります。

例えば、日産の新型エクストレイルなどがそうです。

しかし、エクストレイルは、リクライニング機能があるグレードが限られています。

ガソリン車の2列シートモデルだけが、後部座席のリクライニング機能を用意しています。

人気のハイブリッドモデルや3列目シートモデルでは、リクライニング機能が搭載されていないということですね。

エクストレイルのリクライニング幅自体も、若干ですが、新型フォレスターモデルの方が大きくなっている印象を受けました。

新型フォレスターの快適な装備

リクライニングの他にも、新型フォレスターの後部座席には、快適に過ごすための工夫があります。

例えば、USBポートアームレストなどが、その一例です。

アームレスト

フォレスターに用意されている後部座席用のアームレストは、ライバル車に比べると比較的高い位置に配置されています。

この位置は、腕を置くのにピッタリな高さなんです。

USBポート

新型フォレスターのセンターコンソールの後方には、後部座席用のUSBポートが2個用意されています。

このUSBポートは2.1A対応なので、スマホやiPhoneだけではなく、タブレット端末やゲーム端末なども充電できます。

USBポートを後部座席に用意している車は徐々に増えてきましたが、2.1Aまで対応しているというのは、かなり嬉しい点ですね。

これらの装備のおかげで、長時間のドライブでも快適に過ごせるようになっているのは非常に大きな魅力です。

新型フォレスターの後部座席のまとめ

新型フォレスターの後部座席についてまとめました。

新型フォレスターの後部座席には、快適に過ごすための工夫がたくさんありました。

これは、ライバル車と比較しても、非常に快適な空間だということが分かりました。

特に、足元空間の広さや天井の高さ、シートのフィット感には目を見張るものがあります。

新型フォレスターモデルは、ミドルクラスSUVの中では比較的ボディサイズは小さめです。

しかし、十分に満足できる後部座席の空間を確保しているのが特徴です。

足の位置を自由に変えることも容易なため、長時間のドライブでも快適に過ごせるはずです。

また、新型フォレスターモデルの後部座席は、背もたれの角度を調節できるリクライニング機能も備えています。

同乗者が楽な姿勢でゆったり座れるのは、非常に好ポイントですね。

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